テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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こんばんは。
年が明けたのに全く明けた気がしませんが、やってきました2010年。
仕事も始まりまたバタバタしております。
年末年始休みにそれなりにVを出来たんですが、やっとこさスパイラルドラコ倒しました!
ユリエスレイリタでやったんですが、最初は状態異常が酷くて一度リセット(笑)
クローナシンボルとアミュレットを全員に装備させて再度挑戦。
ユーリはひたすら前衛で秘奥義にエステル回復&リヴァイヴにおっさんの回復&技攻撃にリタはトラクター&メテオで何とか撃破!
いや~疲れた!!
でもかなりの達成感♪
地道に頑張ってセーブポイントもすべて制覇☆
ナム孤島でSM全部取ってユーリの称号もGet☆
200人斬りもあとエステルとカロルを残すのみで、この2人が終わったら2週目やって、それが終わったらグレイセスやろっかな~
グレイセス…発売日に買った意味ないし(笑)
さて、年明け1つ目の更新は連載の続き。
ここから月日が少し立ってます。
話も動いていきます。
では続きからどうぞ~
大事に大事に温めた想い
誰にも何も言わせやしない
でも
心はいつも悲鳴をあげてるの
Juwel ⑤
胃がムカムカする
特に食べ過ぎたわけでもないのに込み上げる気分の悪さ
「・・・・・」
一つの可能性に思い当たり、すぐにそれを振り払う
そんなわけない
そんなことあってはいけない
大方最近の徹夜続きでろくに休んでないからだろう
ぼーっと思考を飛ばしていると深夜なのに来客を告げる鐘
ドアを開ければいかにも貴族な格好をした女と執事っぽい男
「リタ・モルディオって人はいるかしら?」
そんな貴族様があたしに何の用よ
「単刀直入に言うわ。シュヴァーン隊長と別れてもらいたいの」
人を訪ねてきたかと思えばいきなりこの一言
「は?」
「あなたが隊長と付き合ってるのは知ってるわ。でもそれを止めて別れてって言ってるの」
・・・いや、あたしとおっさんは付き合ってないから
ってかそんなことより何でこいつにそんな事言われないといけないわけ?
「あたくし近々シュヴァーン隊長と婚約することになりましたの」
「・・・え?」
「あれほどのお方が独り身など似合いませんわ。あなたの子守より貴族階級のあたくしと結婚した方が隊長の幸せというものだわ」
「子守って・・・別にあたしあいつに養ってもらってないんだけど?」
「でもあなたまだ16になったばかりなのでしょ?16なんて立派な子供だわ」
「・・・さっきから聞いてりゃ好き勝手ばかり!だいたいおっさんの幸せはおっさんが決めるもんであんたが決めるもんじゃないでしょ!?」
「じゃーあなたは今の隊長が幸せだとでも?」
「・・・っっ!」
「あの方も温かい家庭をもちたいと思ってるはずだわ。あなたにそれが出来て?無理よねぇ、20も歳が離れてるんだもの」
「・・・まぁ今日はこれで失礼するわ。早めの決断期待してるわよ?
天才魔導士のリタ・モルディオさん?」
今更言われなくても分かってる
あたしがおっさんと釣り合わないってことくらい
分かってるなら何故あたしはこんなに落ち込んでるんだろう
何故涙が出てくるんだろう
目の前が
真っ暗になった
to be continued.....
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