テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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こんばんはです。
携帯を変えて1週間。いまだに慣れない部分がありつつ頑張ってます。
近況としては先日相方が軽い手術をしたので、最近は看病の毎日です。
痛がってるのに何も出来ない自分は何て無力なんだろうとちょっと思考がマイナスへ。
1日も早く全快してほしいもんです。
さて連載3話目更新です。
今更ですけどこの連載、全体的にシリアスチックになりますので、苦手な方はご注意下さい。←ホント今更(汗)
瞼を開けば明るくなった部屋
太陽の光がカーテンの隙間から見える
もう少しまどろみの中に浸かっていたかったが、今日は出かけなければならないことを思い出し、そっとベッドから出た
―――共に寝ていた男を起こさぬように
Juwel ③
昔はほとんどやることのなかった朝食の用意をしながら思考はいつしかあのおっさんのことへ
初めて共に過ごしたあの夜以来、あたし達は変わった
いや、普段は何も変わらない。でも、
家で使われるベッドは1つになった
ただ抱きしめられて寝る時もあれば、
“女”として求められる時もある
明確な言葉もなく、
しかし自分からは何かを言う勇気はなく、
まるで見えない何かが壊れるのを恐れるように、
何の言葉も交わさず、
ただ時間だけが過ぎていた。
「おはよリタっち。今日は早いのね」
「帝都に行くって昨日言ったはずだけど?」
「じゃーおっさんも一緒に行くわ。明日騎士団の仕事あるんだったわ」
特に断る理由もなく頷く
帝都へと向かう
これが後々この曖昧にしている関係に変化をもたらすことになるなど、今のあたし達には知るよしもなかった
to be continued.....
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