テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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こんにちはです~
昨日のフィギュアスケート。日本人4選手みんな素晴らしい演技でしたね!
私は高橋選手と安藤選手が好きなので、共に1位ってのがものすっごく嬉しくて☆
ぜひアベック優勝してほしいもんです^^
さて、連載2話目更新です。
いまだにレイリタ2人しか出てきてない状態ですが、そのうち他のVメンバーも出てきますのでw
それではつづきからどうぞ~~~☆
最近、周りによく聞かれる
“2人の関係は何なのか”
あたし達はただの利害が一致した人間同士
でも本当のところなんてわかんない
――――関係なんてあたしが知りたいくらいよ
Juwel ②
「今日も異常無し」
「・・・ん、ありがと」
「じゃーあたし部屋に戻るわね」
おやすみ、と部屋を出ようとした身体は、おっさんがあたしの手首を掴む事によって叶わなかった
「・・・なに?」
「せっかくだし一緒に寝ない?」
「またそれ・・・?寝言は寝てから言いなさい。あたし忙しいの」
「まぁいいじゃないの。それにリタっちはおっさんの専属メンテナンス係でしょ?」
「そうだけど・・・・・それと一緒に寝るのと何の関係があるのよ・・・」
そう問うた瞬間、グイっと手を引かれた
瞬きする間に背中には柔らかいベッドの感触。見上げた先は天井と――――普段は見せない真剣な表情をしたおっさんの顔
見つめ合ったのは一瞬だったか永遠だったか―――
何も言わず黙って顔を近づけてくるおっさんに本能的に瞳を閉じれば、唇に柔らかく暖かい感触
そのまま深く抱き込まれ、押さえ込まれる
この状況は何なのか
分からない 解らない
でも今はこの暖かい温もりを離したくなくて、
自身も男の背に腕を回した
微妙にバランスを保ったままの天秤のような、
はたまたぬるま湯に浸かっていたような、
そんな関係は、砂で作った城のように、この一夜にして脆くも崩れ去った。
to be continued.....
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