テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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こんにちはです。
流石梅雨ということで雨が降る日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
さて、やっとこさグレイセスクリアしました!
最後はみんな生き生きとしていたし、いい終わり方だったと思います。
今は隠しダンジョンを攻略中。
コハクに会いましたよ!そして流石の強さだった・・・
早くもっと先にいるリアラに会いたい!
戦闘が相変わらず楽しいし、あと1周はしたいなと思ってるのですが、自分まだアップデート版に変えてないので、もう少し先になりそう・・・
連載更新したら拍手でたくさんの感想をいただきまして、いかに皆様が連載を楽しみにしていただけているかが改めて分かり、嬉しく思っております^^
あと何話続くかは不明ですが、なるべく早めに更新できるよう頑張りたいと思います。
そして今年の1月にもらってたリクを今日ようやく更新です(汗)
杏樹様、大変お待たせしました!
それではつづきからどうぞ☆
一度失った生命
生かされた生命
縛られた運命
そんな長い呪縛から解き放ってくれた大事な子
さぁ、今最高の愛の形をあげよう
過去と現在と未来と
「どうしたの?いきなりここに連れ出して」
今あたしとおっさんが来てるのはテムザ山。
夕べ、「明日付き合ってほしい場所があるんだけど?」と神妙な顔で言われたもんだからどんなとこかと思ったら、それは以前にも訪れたことのある場所で。
「ん?昨日言ったじゃない?付き合ってほしい場所があるって」
「そうだけど・・・」
でもここはおっさんにとってはいい思い出がない場所だから、おっさん自ら赴くってのがなんか無理してるみたいで。
「そんな顔しなさんな、リタっち」
頭を撫でられる感触が心地いい。
そんなこと目の前の男には絶対言ってやんないけど。
「まぁここはおっさんが死んだとこだしね。悪い思い出しかないし」
どこか遠くを見つめる目。
その先に何が見えるのかは、あの旅から3年たった今でも分からない。
「あの時死んどけばって・・・
あの時消えてればってもう何度も思った」
「おっさん・・・!」
「でもね・・・そんな過去があったからこそ今がある。今こうしてリタっちと一緒にいられるんだって思ったら、これで良かったんだって思えるようになったんだよね」
こっちを見たおっさんに何でだろ・・・
不覚にも涙が出そうになった。
「過去はホントどうしようもないおっさんだし、これから先どれだけ生きられるか分からんけど・・・」
「これからの未来をおっさんと一緒に過ごさない?」
生きてきた中で1番嬉しい言葉と共に差し出された銀色の指輪。
嵌められた手を握りしめながら、
零れそうになる涙を懸命に堪えながら、
あたしはこう言った。
「もう絶対離れてやんないんだから、覚悟しなさいよね!」
fin
☆あとがき☆
杏樹様リクで『レイリタ数年後設定プロポーズ』でした!
プロポーズする場所はどこがいいかなぁといろいろ設定を考えてみましたが、おっさんが1度目の人生を終えた場所=テムザっていいかも!と思い、このような内容になりました。
杏樹様、アップするのが遅くなり本当に申し訳ありませんですた。
この小説は、杏樹様のみお持ち帰り可です。
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