テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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こんにちはです。
拍手を変更したら一気にたくさんポチポチが増えて嬉しいです!
全然更新してなかったのに、本当にありがとうございました!
そして昨日ですけど、素敵サイト様を1件リンクさせていただきました^^
開設当初から通わせていただいてるところをリンクできるなんて幸せです!
本当にありがとうございます!
さて、明日はあゆのライブに行ってきます☆
結構いい席なので久々の生あゆを堪能してきますww
最後に、
久々に小説を更新しました!!
ホント何カ月ぶりでしょう・・・
良かったらつづきからどうぞ!!
特効薬
3日ぶりに我が家へと帰ったリタを出迎えたのは、共に住むレイヴンと床に大量に転がっている酒瓶だった。
「・・・・・」
「あらっ?リタっちおかえり~!」
帰宅に気付いた男がヘラヘラ笑いながらリタに手を振る。
「ちょっとっ!あんた一体どんだけ飲んでんのよ!」
「ん~?こんくらい朝飯前よぅ~?」
「何が朝飯前よ!そんな顔赤くしてヘラヘラされても説得力ないわっ、、、っっ!!」
酒瓶に躓いて思わずよろける。
後に来る痛みに耐えるようギュッと目を閉じたリタだったが、待てどもそんな痛みは来ない。
「つ~かま~えた☆」
「みぎゃっ!ちょ、何なのよおっさん!」
「ええ~?転びそうになったリタっちを助けただけよ~?」
確かにおっさんが抱き留めてくれなかったら、今頃は床にダイブするとこだった。
助けてくれたことには感謝する。
だから、
「離しなさいよっ!もう大丈夫だから」
「ん~♪リタっちの膝気持ちいいわ~☆」
「ちょっと、人の話聞いてる!?ふざけてるなら今すぐこっから落とすわよ!?」
「この柔らかさ・・・どんな枕よりも最高だわ。まさに俺様にうってつけ!」
「だから話聞きなさいよ!」
「あ~極楽☆」
聞いちゃいないし・・・
「だってだって!リタっちずっと研究ばっかでおっさん寂しかったんだもん」
さらにギュッと身体に腕を廻して離そうとしない。
・・・確かに最近は研究が大詰めを向かえてて、家に帰っていなかった。
目線を下に下げると、膝に頭をのせて幸せそうにしてるおっさんの顔。
どうやらかなり寂しい思いをさせたらしい。
お酒を飲まないとやっていけないほどに。
「・・・悪かったわよ」
「じゃー今はこのままでいい?」
「もう・・・・・・・今だけなんだからね・・・//」
でもでもっ!後で絶対ぶっ飛ばしてやるんだからっ!!
☆あとがき☆
ゆうに何ヶ月ぶり?っていう更新。
携帯に書きかけてたものを引っ張り出してきました。
おっさんがただのダメなおっさんになってる気がしなくもない・・・(汗)
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