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レイリタ小説の記念すべき1作目~~☆
二次創作なんて2年ぶりぐらいだから、なんかいろいろ変なとこがあるかもしれませんが、少しずつ頑張っていきます(><)
レイリタと言いつつレイヴンとユーリしか出てきません・・・
では続きからどうぞ!
ユーリ青年の罠
「なぁ、おっさんはあいつのどこを好きになったんだ?」
「はぁ?」
空は生憎の雨
これといってすることもなく、宿屋の自室にてゴロゴロしていたレイヴンは、いきなり入ってきて窓辺の椅子にドカリと座るなりこう言い放ったユーリをまじまじと見た
「なによいきなり…」
「歳は離れてるわ、自分のこともあるわで問題山ずみじゃん。おっさんってそういう面倒な恋愛はしないだろ?」
「おっさん女性大好きよ?そう見える?」
「見えまくり。女は好きでも深入りしないっていうか」
「なぁによ、青年は俺様がリタっちに深入りしてるって言うわけ?」
「別にそうとは言ってないだろ」
「まっ、リタっち乱暴者だしねぇ…素直じゃないしツンツンしてるし…」
「……」
「でもこんな俺の為に徹夜で研究したり、たまーーに素直なとことか可愛いのよねぇ」
本人は否定しているが最近目の下の隈が酷い
他にも研究しなければならないことなど山ほどあるはずなのに、弱音も吐かずただ取り組む姿はとてもいじらしく………かわいらしい
「おっさん…そりゃ惚気か?」
「はぁ?おっさんいつ惚気たよ?」
「ったく、自覚なしかよ……っていうか」
「俺リタのことだなんて一言も言ってないんだけどな」
「えっι……」
☆あとがき☆
なんかユーリの口調が変かも・・・
この後おっさんはいろいろ言い訳するけど、ユーリはニヤニヤ笑ってたらいいと思うよ。