テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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お久しぶりです。
先週末は法事でバタバタしておりました。
一段落したと思ったら今度は風邪引きかけまして大人しく早寝を心がけてまして、今日になってやっとよくなりましたので、参上してみました☆
そういやグレイセス発売されましたね~
自分発売日に買いましたが、説明書だけ見て放置状態(笑)
まだまだVをやりたいんだよ!一度グレイセスやり始めたら絶対しばらくVやらないんで今は封印中。
だったら中古で買えばよかったかと思いつつ、私の中でテイルズ中古とか有り得ないんでf^_^;
Vは十六夜がようやく最下層のみとなりました。
でも闘技場とボーダーラピードは手付かず状態なんで、まだまだやること沢山!
2周目もやりたいんで、グレイセスはさらに遠のきそうです・・・・・
さて連載の続きUPです☆
やっと序章が終わったって感じ←長い序章だ…
次からようやく話が動きます。
それではどうぞ~~☆
帝都は下町に建つアパートの一室
帝都に滞在する為にとレイヴンが以前から借りている部屋にリタはいた
時刻はもうすぐ深夜になる
しかし待ち人――レイヴン――は来ず
仕事が忙しいのだろうか
もう寝てしまおうか、
でも魔導器の調子も見ないといけない
その時、、、
“ガチャッ”“バタンッ!!”
扉の大きな音と共に入ってきたレイヴン
いつもは「ただいま~リタっち」などと言いながら優しい笑顔を浮かべているのに今日は無表情
「おかえり・・・んんっっ!!」
“どうしたの?”と続けようとした言葉はレイヴンの唇によって塞がれ、叶わなかった
そのまま腕を引かれ気づけばベッドの上
「ちょっ、おっさん!いきなり何!?離して!!」
「ちょっと黙っててくんない?」
「そんなわけいかなっっ!んん~~~!!」
「・・・リタっち。今はおとなしくおっさんに抱かれて?」
抵抗しようにも両手は頭上で固定され動けない
何よりレイヴンの表情があまりにも悲しそうで、、
―――何よ、
そんな表情されたら何も言えないじゃない・・・
リタはゆっくり瞳を閉じた
この男を苦しめている悲しみが少しでも安らぐようにと願いを込めて・・・
次の日
リタが起きた時にはレイヴンはもうおらず、机には書き置きが1つ
【城行って来る。
昨日はごめん】
“ごめん”とは昨夜のことに対してだろう
それもそうだ。
何度無理、と言っても離してもらえず、行為は結局明け方近くにまで及んだのだから
何があったのかは分からない
でも例え穿け口でも自分を選んでくれたというのが、リタにはとても嬉しく誇らしかった
「・・・あたしってバカっぽーい」
昔の自分ならきっとそう言うだろう
でも心は、気持ちは変えようがない
それほどまでに自分は彼を想っているのだから―――
to be continued.....
帝都に滞在する為にとレイヴンが以前から借りている部屋にリタはいた
時刻はもうすぐ深夜になる
しかし待ち人――レイヴン――は来ず
仕事が忙しいのだろうか
もう寝てしまおうか、
でも魔導器の調子も見ないといけない
その時、、、
“ガチャッ”“バタンッ!!”
扉の大きな音と共に入ってきたレイヴン
いつもは「ただいま~リタっち」などと言いながら優しい笑顔を浮かべているのに今日は無表情
「おかえり・・・んんっっ!!」
“どうしたの?”と続けようとした言葉はレイヴンの唇によって塞がれ、叶わなかった
そのまま腕を引かれ気づけばベッドの上
「ちょっ、おっさん!いきなり何!?離して!!」
「ちょっと黙っててくんない?」
「そんなわけいかなっっ!んん~~~!!」
「・・・リタっち。今はおとなしくおっさんに抱かれて?」
抵抗しようにも両手は頭上で固定され動けない
何よりレイヴンの表情があまりにも悲しそうで、、
―――何よ、
そんな表情されたら何も言えないじゃない・・・
リタはゆっくり瞳を閉じた
この男を苦しめている悲しみが少しでも安らぐようにと願いを込めて・・・
次の日
リタが起きた時にはレイヴンはもうおらず、机には書き置きが1つ
【城行って来る。
昨日はごめん】
“ごめん”とは昨夜のことに対してだろう
それもそうだ。
何度無理、と言っても離してもらえず、行為は結局明け方近くにまで及んだのだから
何があったのかは分からない
でも例え穿け口でも自分を選んでくれたというのが、リタにはとても嬉しく誇らしかった
「・・・あたしってバカっぽーい」
昔の自分ならきっとそう言うだろう
でも心は、気持ちは変えようがない
それほどまでに自分は彼を想っているのだから―――
to be continued.....
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