テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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こんばんはです。
急に寒くなりましたね。雪が降る地域の皆様大丈夫でしょうか?
うちの方も今朝起きたら屋根に積もってました。
何だか明日も降りそうでどうなることやら・・・
さて、前回書いたボーダーラピード全部は無理ってやつですが・・・
全部出来ました(笑)
コース4~8まで残ってたんですが、1発で目標タイムクリア!
おかげで全員の称号が取れて、もうこれでホントに心置きなく2周目にいけます!
1番むずかったのはコース2ですね。
流石はリタっち(笑)
さて、連載更新です。
なかなか話が進まずホント申し訳ない(涙)
あなたを想っていられるだけで幸せでした
あなたの側にいれるだけで幸せでした
でも、、
確実に近づくのは終わりを告げる鐘の音
Juwel ⑥
「―――っち!リタっち!」
「・・・・・ぅん・・・・・・おっ、さん?」
「気がついた?よかったぁ~~!帰ってきたらリタっちが倒れてるんだもん。おっさん心臓止まるかと思ったわ」
ふと目を開けると心配そうなおっさんの顔
起き上がるとそこはリビング
―――あれからどれくらいの時間がたったのだろう
貴族の女が帰ってからの記憶がない
「どっか具合悪いなら病院行かないと」
「・・・ん、、大丈夫。ちょっと疲れが出ただけだから・・・」
「ホントに?」
何故か向けられる疑わしげな眼差し
「ホントよ」
「誰か来てたんじゃないの?」
「は?」
「例えば・・・・・貴族の女とか?」
その的確さに瞬間目を見開いてしまった
しまった、と思った時にはもう遅い。彼はやっぱり、と言った表情をしながら溜息1つ
「何もされなかったでしょうね?」
「・・・何もないわよ。来てたって言ってもすぐ帰ったわ」
「何言われたの?」
「別に・・・何も」
「嘘おっしゃい。じゃー何でそんな顔色悪いのよ」
「・・・だからっ!疲れが出ただけだってば!ほっといてよ!!」
「ほっとけるわけないでしょ!?何で何も言わんのよ!?言いたいことあるならちゃんと言ってくれなきゃ分からんでしょっ!!」
「なによ!何も言わないのはあんたも同じじゃない!!」
「っっ、リタっち!」
叫んでリビングから飛び出し自室に入って鍵を閉める
―――本当は問いただしたい
婚約って何?
あんたの幸せって何?
ねぇ、、、
あたしは・・・・・もう必要なくなった?
to be continued....
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