テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
また1週間の始まりです。
昨日は日付変更線まで親が帰らないことになってたので、夕方に帰って居間の大画面でVをやろうと画策してたのに・・・
家着いて鍵あけようと鞄探ったら・・・・・・・ない∑
相方の家に忘れてきました、キーケース・・・
仕方なく取りに行きましたよ、1時間かけて(涙)
おかげで2時間ロス(大泣き)
何やってんだよ自分、とすっごく感じた瞬間でした・・・
さてつづきに久々の小説アップ~~
今回もちと大人な感じのレイリタですw
昨日は日付変更線まで親が帰らないことになってたので、夕方に帰って居間の大画面でVをやろうと画策してたのに・・・
家着いて鍵あけようと鞄探ったら・・・・・・・ない∑
相方の家に忘れてきました、キーケース・・・
仕方なく取りに行きましたよ、1時間かけて(涙)
おかげで2時間ロス(大泣き)
何やってんだよ自分、とすっごく感じた瞬間でした・・・
さてつづきに久々の小説アップ~~
今回もちと大人な感じのレイリタですw
終わりと始まり
ふと目が覚めた
腕の中には1人の少女
いや、もう少女とは呼べない―――彼女
なんだかんだと側にあり、軽口をたたき合う関係は精神的にも心安らいだ
それがいつからだろうか
ただ側にあるだけでは満足出来なくなった
俺に悪態をつくその可愛らしい唇を塞ぎたくなった
その華奢な身体を掻き抱きたくなった
それでもそんな欲望に勝てたのはこの安らぐ関係を壊したくないからであって
でもその欲望に勝つに従って彼女は寂しそうな瞳をするようになった
あえて見ないふりをしてきた。でも――――
もう、
お互いいっぱいいっぱいだった
掻き抱き唇を塞ぐ直前、目を合わせた彼女は躊躇うことなく瞳を閉じた
唇を合わせた瞬間、彼女も俺の背中に腕を伸ばし抱きしめてくれた
ベッドに横たえた時、初めてがこんなおっさんでごめんと言えば「おっさんだから……レイヴンだからいいの」と健気な言葉
理性の糸は、
たやすく切れた
「………おっさん…」
「ん?起きちゃったのリタっち」
いまだポヤポヤしてる彼女をギュッと抱きしめ直す
「なに……考えてるのよ」
「ん?リタっちが後悔してたらどうしようってね」
「バカっぽい…そんなわけないじゃない…あたしはあんたがいいの//何度も言わせるな」
普段と違って素直な言葉
暗くてよく見えないがたぶん今彼女の顔は真っ赤に違いない
「あんたこそ…後悔してないでしょうね」
「へ?何で?」
「…あたしまだ子供だし…経験ないし…む//胸小さいし……きっとおっさんのこと……満足させれてない……」
あたしはこんなに満たされてるのに…、と小さな声
あーーーー//
おっさんヤバイかも
「もーー!リタっち可愛過ぎ!!そんなにおっさんの理性壊したいの?」
「っっ!そ、そんなんじゃ//」
「それにおっさん、リタっちが経験ありだったら悲しいわ?おっさん十分満たされてるし?胸なんてこれからおっさんが育てていけばいいだけの話だし?」
「ななっ//なに・・・言って・・・・・・///」
「ほんじゃとりあえず経験積んでいきましょうね~~?」
俺と彼女の関係は変わった
でもそれは幸せな関係の始まりだった
☆あとがき☆
前回がリタ視点だったので今回はレイヴン視点で
最初シリアスっぽくなってたのに最後が・・・(汗)
大人なレイリタ書くの楽しいのでまた書きたいと思います^^
PR
この記事にコメントする