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テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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こんばんは☆

今日やっとVの映画見て来ました!
名古屋は上映してるとこが全然なく、一緒に見に行く人もいないので諦めてたんですが、相方が気まぐれを起こした為に晴れて今日見ることが出来ました!

ネタバレ無しでの感想としては、映像が綺麗だったことと子ラピードがめっちゃ可愛かった!
詳しい感想はまた後日語りたいと思います。



さて、話1つアップです!

初となる大人風味なレイリタ。
直接的な表現はないですがそんな雰囲気はありますので、苦手な方は気をつけて下さい。


ではつづきからどうぞ!




yours






心地よい眠りからふと覚めた
ベッドランプの明かりが申し訳なさそうに瞬いているのが見える。時計はよく見えないがおそらく深夜だろう
チラリと目線だけ動かすと、何も身につけてない男の整った肉体が見えた



「・・・・・///」



この男と夜を共に過ごすようになってもうどれくらいたっただろうか

いつまでたっても慣れない

そんな自分を男は「まぁそこがリタっちの可愛いとこなんだけどねぇ」と赤面ものな台詞を言ってくるもんだから困ったものだ


男を起こさないようそっとベッドから抜けだし窓辺に足を運ぶ
夜も深い空気が何も身につけていない身体を撫で、思わずブルリと震えた



「・・・風邪ひくわよ?」



背後からの声に振り向くと肩肘をついた男がこちらを眺めている
今更ながらに自分が何も纏っていないことが恥ずかしくて咄嗟に背を向けた



「今更恥ずかしがることないんでない?」

「うっさいわね・・・起こしちゃった?」

「ん?リタっちいないと寒いから目ぇ覚めちゃった」



いつの間に起き上がったのだろうか
背後から伸びた腕に包み込まれる身体

腕に手を沿え背を預けると心臓魔導器だろう固く冷たい感触を感じる
でもそれすら温かく愛しく感じる


この温かさを知った今、もう失うことなど出来ない




「身体冷えてる。そんな格好でいるからよ?」

「じゃーあんたがあっためてよ」

「え?」

「あたしの身体」



腕の中でクルリと回転して男の首に自らの腕をまわす

あたしの行動が珍しかったのだろう、驚いた表情の男が、面白そうに目を細めたのが分かった



「どしたの?珍しいじゃない」

「たまにはいいでしょ?」

「そんな誘ったらおっさん止まんなくなっちゃうよ?」

「いいわよ。だってそのつもりだもん」




それはふたりだけの宴の始まり

塞がれる唇

腕を捕まれたどり着く先はベッドの上



あたし達の夜はまだ明けない






☆あとがき☆
前から書きたかったレイリタ微裏~
まぁこれを裏と言っていいのか分からないけど・・・
今度はおっさん視点で書いてみよっかなw
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