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テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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連休明けは辛いっす・・・
眠いし寝不足で頭痛い・・・・

Vはほとんど進めれなかったのでプレイ日記はまた今度。
その代わりといってはなんですが、小説1つアップしていきます☆
テーマは嫉妬おっさん



ではつづきからどうぞ~~~w



痛い目見るのはだ~れだ?








「おっさん遅い!早く来なさいよ!」

「リ、リタっちιそんな急がなくても嬢ちゃんは逃げないって」

「待たせたら悪いでしょ!?とにかくはや「モルディオ?モルディオだよな!?」



ハルルに住んでる嬢ちゃんと青年に会う為に俺とリタっちは仲良く、そりゃもう仲良く歩いてたら突然呼び止められた

誰よこの坊や




「誰よあんた」



えっ、、リタっちの知り合いなんじゃないのι



「俺だよ!アスピオでチーム組んでた…」

「……あーー何か顔は覚えてる気がする…………………」

「そっか、覚えててくれて嬉しいな//」



あ~らら。頬染めちゃって初々しいこと
リタっちも隅におけないわね




「いつのまにかいなくなったなって思ってたけど戻ってきたのか?」

「違うわ。今日は……と//友達に会いに……」

「そっか……あっ、い、今精霊についての新しい研究をしてるんだ///それでモルディオの意見も聞きたいと思ってたんだけど」

「悪いけど今度にしてくんない?あたし時間ないの」

「…そうだよね。友達待たせてるんだもんね……ってこの人と行くの?ま、まさか2人っきりでここまで!?」



なによ
俺様とリタっちは一緒に住んでるのよ
一緒に来るのは当たり前でしょっ!



――しっかし何なのよあれは……
下心丸見え
あんなもろまるわかりな態度に何で気付かんかね~うちのリタっちは




「今度の研究は凄いんだ!近いうちにぜひ来てくれないか?」

「……う~ん、また今度ね」



行くのリタっち!?
あんなのただの口実じゃない!



「美味しいケーキがあるんだ。モルディオの為に用意しておくからさ//」

「あぁそう・・・・別にいいわよそんなの」



な~~にがケーキよ!?そんなのおっさんのが美味しいに決まってるじゃない!!
リタっちもいい加減そいつの下心に気付きなさいよ!!











「おっさん、いいのかよ・・・」

「∑うわっ!せ、青年びっくりさせないでよ!!」

「あいつなら俺も知ってるぞ。リタに惚れてるってのは結構有名みたいだぜ」

「そうなの?・・・・・・・ふ~~~~ん」

「まっ、シラをきるならそれでもいいけどよ、どうなっても知らねぇからな」



うっさいわよ青年!ほっといてちょうだい

あ~~やだやだ

俺様もう35よ?
ガキじゃないんだし、それなりの理性は持ち合わせてたはずなのに、リタっちのこととなるとどうもうまくいかないわ



「じゃ、じゃーいつ来てもらえるかな///モルディオのいい日言ってくれないか?」





・・・・・・・・・・ぷっちーーーーーーん





「そうだな・・・3日後なんてどうかな?」

「はぁ?何勝手に決めてるのよ」

「いや、こういうのは早めが1番だと思って//」

「あたしもいろいろ忙しいの!だいたいってギャーーーーー!!」

「な~によリタっち。色気のない叫び声ね」

「//お、、おっさん!いきなり抱きつかないで!」

「な、何だあんた!邪魔しないでくれないか!!っていうかモルディオから離れろ!!」

「抱きついたっていいじゃない。俺様とリタっちの仲なんだし?ねぇリタっち?」

「///ひ、人前で抱きつくなって言ってるでしょ!?はーなーせーー!!」

「その言葉、人前じゃなければリタっちに抱きついてもいいってこと?」

「・・・・・家ならあたし文句言わないじゃない///」

「そうねぇ。俺様達の愛の巣だとリタっち素直よねぇ。でも今はだ~~め」

「∑な、何でよ!?」

「分からないならいいわよ、それでも」



チラッとリタっちに絡んでた男を見ると顔を真っ青にして俺とリタっちを見つめてる

フン、いい気味




「さっ、嬢ちゃんと青年が待ってるから早く行きましょ?」

「そ、そうね。ちっちゃいことで時間潰しちゃったわ」

「ち、ちっちゃいこと・・・・・(涙)」

「帰ったらおっさんといいことしましょーねぇ?」

「バ//何言ってるのよこの変態!!」

「そんな変態に惚れてるのはどこの誰かなぁ?」

「//うっさいわね!早く行くわよ!!」

「へ~いへいっと」




耳まで真っ赤にしてるリタっちを見ながらチラリと視線を横に向けると・・・・・あ、、、さっきのガキ泣いてる

さらば、儚き恋よってか?






まっ、俺様には関係ないけどね~~~~~






☆あとがき☆
おっさんは独占欲が強そうです。
普段は大人な対応というか、いろいろあしらってそうですが、一度大事なものを掴むとどんな人にも容赦しなさそう。

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