テイルズシリーズの主にTOVのレイリタにハマッて始まった小説ブログサイトです☆
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500リクで「5年後レイリタ」です。
補足設定として2人は同棲中です。
ではつづきからどうぞ!
さぁ幸せの鐘を鳴らそう
Ring a bell
星喰みから5年
心臓魔導器は異常をもたらすことなく正常に動いている
そんな俺様もついに40歳(涙目)
まぁでも・・・・可愛い愛しい子が隣にいるし、死人のように過ごしてきたあの10年とは比べものにならないほど充実した日々を送っている
でもねぇ、、、
最近その可愛い愛しいリタっちの様子がおかしいのよ
「ねぇ青年どう思う?俺様なんかしたかねぇ・・・」
「俺が知るか。リタに聞けよ」
「何度も聞こうとしたわよ!でもこっち睨んで全然取り合ってくれないのよ」
「じゃー何かしたんじゃねぇの?」
「・・・青年、人ごとだと思ってるでしょ」
「まぁな」
「∑酷っっ」
「ってか今からエステル来るからおっさん邪魔」
「・・・青年、おっさんに冷たすぎ」
「うだうだ言ってる暇あるならとっとと帰ってリタと話すんだな」
手をひらひらさせて“出てけ”の合図
おっさん、思わず溜息ついちゃうわ・・・
「ただいま~~リタっち!って誰か来てたの?」
家に帰れば机の上にティーカップが3つとお菓子の並んだ皿
当のリタっちはソファーで魔導書を読んでいる
「うん・・・エステルとジュディスがね」
「えっ?2人来てたの?でも来るって連絡あったっけ?」
「あたしが呼んだの。ちょっと聞きたいこともあったし・・・」
「聞きたいこと?」
「う、、うん・・・・・・」
ちょっとちょっと、ホントにどうしたのよリタっち!それきり黙り込んじゃって・・・
なんかおっさん気まずいんだけど・・・
ってか相談って何?女同士ってことは・・・・・
∑ハッ、まさか恋バナ!?
ってことはおっさんのこと!?
もうこんなおっさんなんて嫌になったから別れるにはどうしたらいいとかって相談!?
リタっちに捨てられたらおっさん生きていけないんだけど・・・・・
「あ・・・あのね・・・・・おっさん・・・・・あたし・・・「リ、リタっち!おっさんは嫌だからね!!」
「っっ!やっぱり・・・嫌なのね・・・・・・」
「当たり前でしょっ!」
「・・・・・・分かった。じゃーあたしここ出てかなくちゃね」
「そうね・・・・って何で!?」
何ソファから立ってるのよ
別れないならリタっちが出てく必要ないじゃない
「だって・・・嫌なんでしょ?」
「いや・・・リタっちが嫌なんじゃなくておっさん「子供出来たあたしなんていらないんでしょっ!?」
・・・・・・へっ?
・・・・・・・・・・・・・えぇ?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えぇぇ!?
「子供出来たあたしなんて・・・めんどくさいから嫌になったんでしょ!?」
「ちょちょちょ!ちょい待ち!!子供って・・・・おっさんとリタっちの!?」
「・・・当たり前じゃない・・・あんたはそれまで疑うの!?」
「疑ってるんじゃなくて・・・ってか初耳なんだけど!?子供出来たの!?」
問いにコクリと頷くリタっち
そりゃリタっちとは恋人同士だし、そういう関係だったりするけど
こども―――――
「リタっち~~~!愛してる!!」
「ちょっ//離して!さっきと言ってること違うじゃない!!」
「ごめんリタっち。それおっさんの勘違い」
「勘違い?じゃぁあたしが嫌になったとか子供出来たのが嫌だったとかじゃ・・・」
「ないない!そんなのあるわけない!!むしろめっちゃ嬉しいんだけど!!」
リタっちをギュっと抱きしめながら思う
おっさんこんなに幸せでいいのかしら
「ここにいるの?おっさんとリタっちの子」
「・・・うん・・・・ねぇ?」
「ん?」
「あたし・・・・・・生んでいいの?」
「そりゃぁ・・・」
心外とばかりにリタっちを見ると不安そうな揺れる瞳とかち合う
それを見て不意に気付いた
今まで様子がおかしかったのは、子供が出来てそれを俺にどう伝えるか、伝えて俺がどう思うか
不安だったんだってことに
「おっさんはリタっちが傍にいてくれるだけで幸せだけど・・・子供が出来たって聞いたらもっと幸せになった」
「おっさ・・・・レイヴン・・・」
「ホントはもっと前に言おうと思ってて、でも結局ずるずるきて・・・結局順番逆になっちゃったけど」
「結婚しよう?」
「言うのが遅いのよ・・・バカ」
新たな道の先には
もうすぐそこにさらなる幸せが待っている
☆あとがき☆
5年後レイリタってことでプロポーズネタにしてみました。
リタも20歳になるし、ちょうどいい頃合いかとw
おっさんが情けなくなっちゃった・・・
いかがでしたでしょうか?
リク本当にありがとうございました(^^)
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